獣医歯科 
 

獣医歯科関連リンク歯のX線写真獣医歯科学関連の書籍

  獣医歯科関連リンク

  ・日本小動物歯科研究会
http://www.sa-dentalsociety.com/
・アメリカの獣医歯科学会
http://www.veterinarydentalforum.com/
・歯の基礎、病気、診断、治療に関して
http://oralATP.com/
・デンタルケアーに関して
http://www.toothvet.ca/dentalcare.html
・歯の病気に関して
http://dentalvet.com/
・歯周病に関して
http://www.vohc.org/perio.htm#effects
                                                    このページのトップに戻る
   歯のX線写真
          歯科X線画像: 犬の歯のX線写真 猫のX線写真 兎のX線写真
 犬のX線写真

犬の口腔内X線撮影法で撮影した歯列の画像を示します。
犬の上顎歯列 口外法で撮影 
歯科用フィルム使用
開口斜位像
犬の上顎歯列 口外法で撮影
歯科用フィルム使用
開口斜位像
犬の上顎歯列 口外法で撮影 
通常のフィルム使用
開口斜位像
犬の上顎歯列 口外法で撮影 
通常のフィルム使用
開口斜位像
犬の下顎犬歯 二等分面法で撮影 
歯科用フィルム使用
犬の上顎犬歯  二等分面法で撮影
歯科用フィルム使用
犬の上顎第四前臼歯
側方から撮影
(二等分面法)
犬の上顎第四前臼歯
側方やや後方から撮影
(二等分面法)
犬の上顎第四前臼歯
側方やや前方から撮影
(二等分面法)
上顎第四前臼歯は三根を有しており、三根を分離して評価するときに使用する撮影法
犬の下顎臼歯列 平行法で歯科用フィルムを使用して撮影。最もきれいな画像が得られる撮影法であるが、下顎臼歯の一部分の撮影にしか応用できない。その他の部分は基本的には歯科用フィルムを使用して二等分面法で撮影する。
口外法での撮影はスクリーニングとして便利である。ただし他の歯列と重なりがないように工夫して撮影しなければならない。

 猫のX線写真

 
猫の下顎犬歯 二等分面法で撮影 
歯科用フィルム使用
  猫の上顎犬歯  二等分面法で撮影
歯科用フィルム使用
 
猫の上顎第四前臼歯 側方から撮影 (二等分面法)   猫の下顎臼歯列 平行法で歯科用フィルムを使用して撮影。最もきれいな画像が得られる撮影法であるが、下顎臼歯の一部分の撮影にしか応用できない。
その他の部分は基本的には歯科用フィルムを使用して二等分面法で撮影する。
口外法での撮影はスクリーニングとして便利である。ただし他の歯列と重なりがないように工夫して撮影しなければならない。
   
    猫の上顎歯列 口外法で撮影 
通常のフィルム使用 開口斜位像
 
猫の上顎歯列  口外法で撮影 
通常のフィルム使用
開口斜位像
   

 兎のX線写真
 
開口側方像 開口斜位像
(右上顎歯列とフィルムを平行)
右上顎を評価する。
開口斜位像
(左下顎歯列とフィルムを平行)
左下顎を評価する。
ウサギの頭蓋のX線写真
左上の写真は従来撮影していた側方像で、開口して撮影した写真。左右の歯列が重なっている。 
真ん中の写真は右下で撮影した開口斜位像(約45度)で、上顎歯列が左右分かれているが、左上顎は下顎歯列と重なるため、この画像では右上顎歯列の評価を行う。下顎も左右が分かれているが、開口しているためフィリムと平行にならず不鮮明である。切歯も同時に観察するが、条件がオーバーの時は撮影条件を少し下げる必要がある。   
右の写真は右上顎歯列の撮影をした位置から下顎の先端を少し持ち上げ左下顎歯列とフィルムが平行になるようにして撮影。左右の下顎歯列が分かれているが、右下顎は上顎と重なるため、この画像からは左下顎歯列の評価を行う。上顎も左右が分かれているが、開口しているためフィルムと平行にならず不鮮明である。

開口したウサギの頭蓋を前方から見た写真と撮影時の歯列の模式図。
側方向では上下顎とも左右の歯列が重なって描写されるが、約45度回転することで、他の歯列を重ならないで単独歯列の画像が得られる部分のあることがわかる。

一般的に撮影される側方像。
この画像からは
・切歯の根尖部に位置
根尖部の透過性
エナメル質の状態
・臼歯の根尖部の位置
根尖部の透過性
弯曲・傾斜
咬合面
・咬合状態
・頭蓋の状態(顎前突など)
などの評価を行います。
個々の歯の評価が必要な場合は上記の
方法で行います。

                                                      このページのトップに戻る
 
  獣医歯科関連の書籍
  私の歯科診療 小動物の口腔内疾患ーその診断と治療ー
http://www.amin.ne.jp/sansui/new6.htm
動物看護のための小動物歯科:
http://www.jsava.com/ippan/kangosi/kangosi3_13.html
獣医歯科学と口腔外科 カラーアトラス:
http://www.wahalll.com/shika/shika.htm
小動物の歯科学:
http://www.wahalll.com/shika/shika.htm#2
小動物歯科の基礎と臨床:
http://www.wahalll.com/shika/shika.htm#3
小動物歯科ハンドブック:
http://www.pet-honpo.com/books/veterinary/small/4-88500-623-6/
小動物デンタルテクニック:
http://www.buneido-syuppan.com/sanimal.html
X線アトラス 犬と猫の歯科学:
https://www.interzoo.co.jp/Publish/ProductDetail/product010003110.html
小動物の歯科診療マニュアル:
http://prescelto.net/list-a/asin/4938807351/
獣医歯科X線アトラス:
http://www.gakusosha.com/disp.php?ISBN=4-87362-114-3&j=2
犬と猫の歯科学:
http://www.interzoo.co.jp/Form/Product/ProductList.aspx?shop=0&cat=100&swrd=%e6%ad%af%e7%a7%91%e5
%ad%a6&sort=0&img=1&pswflg=1

 
このページのトップへ